2008年05月06日

◆ノーベル物理学賞小柴昌俊&ピアニスト遠山慶子 対談②

ノーベル物理学賞 小柴昌俊さん
       & ピアニスト 遠山慶子さん その2

ともに一道を極め、世界を舞台に活躍する方々

小柴昌俊
 ~人間どれだけのことができるかが決まるのは
    受動的な力と能動的な力が掛け合わさった時~
  「人生は学校の成績だけでは判断できない」
  学校の成績は教わったことを覚えて書く受動的な力。

  でも、人間社会で大切なことのひとつは、
  自分が問題を見つけて、
  その問題をどのように解いていくかである。
  そのために求められる力が能動的な力。

  受動的な力と能動的な力、
  この二つが掛け合わさった時
  人間はどれだけのことができるかが決まる。
  
 
遠山慶子
 ~能動的にならない限り本物には育たない~
  コルトー先生「欠点は長所になるんだよ」とおっしゃた。
  生徒たちが持っているものが出てくるまでじっと待つ、
  これが私の考え。
  
  先生の真似をやるだけではダメ。
  生徒が能動的にならない限り本物には育たない。


パチパチ夢を待った若者を育てたい・・・・
  



パチパチ夢を待った若者を育てたい・・・・

 基礎科学はとても大事。
 基礎をしっかり積み重ねることが
 将来の大きな力になる。

 目の前の目標ばかり追っていると
 日本の底力がなくなる。

 仕事も同じ
 基礎を学び試行錯誤していく
 時間は長くかかるがあきらめることなく打ち込む。
 バトンを後世に渡し続けなくてはならない。

小柴昌俊 81歳 「まだまだ勉強の途上です。」


すごい!
未来にかんぱい!感動 感動!
いつもありがとう。




Posted by ミラクルシンデレラ at 17:00│Comments(0)TrackBack(0)●学び

この記事へのトラックバックURL

http://ymya.otemo-yan.net/t80566